京つう

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2008年11月18日

基本コンセブトの説明

まずは、このブログの基本コンセブトを説明しますね。


これは、タイトルにあるように、
「日本史を冷静に検証してみる」ことが基本です。

それはご理解いただけたでしょうけど。

では、「冷静に」とは、どういうことなのか?
・・・それを説明させてください。


あまり言いたいことではないんですけど、
歴史と言うのは「史料からの推察に寄っているもの」なんですよね。

そして、日本の悪癖とも言えるんですけど、
日本の学会では「権威主義」がまかり通っているんですよ。

つまり、「歴史は権威ある者の推察が正史として扱われている」と言えるんです。


細かい説明は追々しますけど、ボクの史観は「正史」とは違うんです。
だからこそ、「権威に捕らわれない冷静な視点」で歴史を見直したいってことなんです。


では、そんなわけで、ボクのわがままにお付き合いくださいませ。


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Posted by landmale at 20:58│Comments(0)歴史
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