京つう

  日記/くらし/一般  |  日本

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局 at

2008年12月09日

神話における「日本の曙」

では、神話における「日本の曙」を見ていきます。


ところで、みなさんは、日本の神話では、
日本の曙はどのように描かれているか、覚えていらっしゃいますか?

ボクはイマイチ自信がなかったので調べなおしました。

え~~と、まず、天地開闢なんですけど、
日本神話では深く言及されていないので、ボクも言及しません。

つまり、あるもんはあるんだよ、と言う主張です。

で、世界が始まり、最初に高天原と言う神々の国ができて、
その高天原に「造化の三神」が生まれます。

で、何柱(神の数え方、人間ではないので人ではないです)かの神々が生まれ、
そのうち「イザナギノミコト」と「イザナミノミコト」が生まれ、葦原中国(人間界?)に降ります。

で、イザナギ・イザナミ夫婦は愛の営みを行ったのかは不明ですが、
とにかく、日本列島を形成する島々と様々な神々を生み出してくれます。

はい、詳しい方ならお分かりでしょうが、
このイザナギ・イザナミ、誘う神々です。

名前も、誘(イザナ)+男性(キ)と誘(イザナ)+女性(ミ)って感じですし。

で、イザナミが火の神を生んたことで死んでしまったり、
イザナギが黄泉の国(あの世)に迎えに行くが、イザナミの醜さに逃げ出してしまったり、
その後、顔を洗ったら(禊をしたら)、アマテラス・ツツクヨミ・スサノオが生まれたりと、
そう言った「どこかの国にもあるようなエピソード」があった後、
イザナギ・イザナミは表舞台から引っ込みます。

・・・まぁ、つまり、イザナギとイザナミによって日本は作られた、と言うのが、
日本神話における「日本の曙」です。

もちろん、これが「歴史の口伝」とは、さすがにボクも言いません。
さすがに、人間が日本列島を作るわけがありませんからね。

と、言うわけで、物理的な意味ではなく、政治的な意味で、
神話における「日本の曙」を見ていこうと思います。


・・・すみません、前振りだけで今回は終了です。
次回は、神話における「政治的な意味での日本の曙」を見ていきます。


【PR】ファイテン 【PR】人気のランドセル 【PR】給食費滞納 【PR】蓄熱保温カーテン
  


Posted by landmale at 21:23Comments(0)歴史