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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年11月28日

縄文時代の不遇

前回は、「縄文時代が重要には扱われていない」と説明しました。
そう言うわけで、今回は「何故、縄文時代は重要に扱われないのか」を見ていきましょう。

え~~、簡単に理由を述べますと、
「文字に残っていないから」です。

もう、笑っちゃうような話ですが、
「文字に残っていないんだから、歴史はなかったものとする」って理屈なんです。

1万年の歴史が「なかったこと」にされるのが、
ある意味では「歴史の神秘」でしょうね・・・

まぁ、確かに文字に残っていなければ、
いくら重ねられた時があったとしても、その時を伝えることができませんよね?

でも、それはちょっとした思い違いです。

人間は文字の前に、伝える手段を持っていました。
・・・そう、「口で語られる言葉」です。

そもそも、口語がなければ文語が存在するわけないじゃないですか?
(まぁ、文語しかない人工的な言語って言う例外はありますけどね)

そういうわけで、文字が発生する以前は、
口伝によって「歴史」は語り継がれてきたはずなのです。

それは、後世に教訓を残すためでもあり、
自分達の偉業を後世に伝えたかったためでもあるでしょう。

・・・それは、「神話」と言う形で伝えられていったのです。


と言うわけで、次回は「神話に残る歴史」を見ていきましょう。


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Posted by landmale at 18:00Comments(0)歴史

2008年11月21日

まずは「日本の曙」から

さて、みなさんは「日本の曙」と聞いて、一体何を思い浮かべるでしょうか?

たいていの方は、「縄文時代」を思い浮かべると思います。
・・・もちろん、それは間違っているわけではありません。

私の学んだ「教科書」でも、日本の歴史は縄文時代から描かれています。


しかし、冷静になって考えてみてください。

「日本の曙」である縄文時代のことをどれだけ学びましたか?
恐らく、授業ならば最初の一時間で終わりでしょう。

縄文時代は1万年以上も続きました。
しかし、歴史で重点を咲かれているのは、それ以降の2000年足らずです。

・・・おかしくはありませんか?

1万年の歴史と2000年の歴史。
本来なら「5:1」で割かれなければなりません。

しかし、扱いは「1:99」とも言えるほどです。


・・・何故、縄文時代はこのような扱いを受けるのでしょうか?
次回はそこを説明していきましょう。



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Posted by landmale at 22:33Comments(0)歴史

2008年11月18日

基本コンセブトの説明

まずは、このブログの基本コンセブトを説明しますね。


これは、タイトルにあるように、
「日本史を冷静に検証してみる」ことが基本です。

それはご理解いただけたでしょうけど。

では、「冷静に」とは、どういうことなのか?
・・・それを説明させてください。


あまり言いたいことではないんですけど、
歴史と言うのは「史料からの推察に寄っているもの」なんですよね。

そして、日本の悪癖とも言えるんですけど、
日本の学会では「権威主義」がまかり通っているんですよ。

つまり、「歴史は権威ある者の推察が正史として扱われている」と言えるんです。


細かい説明は追々しますけど、ボクの史観は「正史」とは違うんです。
だからこそ、「権威に捕らわれない冷静な視点」で歴史を見直したいってことなんです。


では、そんなわけで、ボクのわがままにお付き合いくださいませ。  


Posted by landmale at 20:58Comments(0)歴史