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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年12月30日

「地球が静止する日」を見ました

今日、「地球が静止する日」を見てきました。

まぁ、そういうわけで、その感想でも書いてみようかと思います。
ちなみに、ネタバラシはしませんから、安心してください。


え~~と、何て言うか・・・
第一印象は、「番宣にやられたなぁ」ですね。

それだけで、ボクが何を言わんとしているかは、おわかりでしょう。

・・・ええ、期待外れだったんです。
見終わった後、物足りなさが残っちゃいます。

確かにSFだけど、
何か、SFの迫力が足りない気がするんです。

それに、タイトルです。

地球が静止する日って、インパクトのあるタイトルですよね?
でも、実際にはタイトル負けしている気がしてなりません。

確かに、地球は制止するんですよ。

でも、もうちょっと派手に静止してもいいと思うわけですよ。
演出する部分が違うような気がしてなりませんでした。

まぁ、そもそも今回の作品は、過去の作品のリメイク版ですから、
旧作への対抗心とか、旧作のファンへの配慮とかがあったんでしょうか?

ボクは旧作を見ていないので何とも言えませんが、
きっと、旧作の方が出来が良かったのではないかと思います。


・・・まぁ、フォローをすると、昔は斬新だったネタが、
今となっては使い古されたネタになってしまったからなんでしょうね。

それがリメイク作品のツライところなんでしょう。


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Posted by landmale at 22:14Comments(0)日記

2008年12月25日

ちょっと思うことがありまして・・・

これまで、「冷静に見る日本史」として、
日本史を見直していこうと頑張ってみました。

とは言っても、神話から日本の曙について考察しただけですけど。

本当は、日本の統治や太平洋戦争のこととかも書こうと思ったんですけど、
ちょっとした都合により、それは断念し、ブログの方向性を変えたいと思います。

別に、どこかから圧力がかかったとか、そんな高尚なものではないです。

ただ、ボクを取り巻く状況が、滅多なことを書けない状況になったと言うか、
このブログの管理者がボクであることがバレそうだと言うか、そんな感じです。

ですので、これからは、「冷静に見る日本」として、
「歴史」ではなく、「現在」を見ていこうと思います。

まだ方針が固まってはいませんが、
基本方針としての「権威に捕らわれない冷静な視点で物事を見る」ことは変わりません。

見る対象が、歴史から現代になっただけです。

もちろん、現代を見るとは言っても、
歴史にもふれることもあるでしょう。

やはり、現在は歴史の上に成り立っているのですから。


・・・では、どうか見捨てずに、
これからもご愛顧の程よろしくお願いします。


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Posted by landmale at 17:46Comments(0)日記

2008年12月16日

政治的な意味での神話

さて、政治的な意味での神話を見ていきましょう。


これは、ご存知の方も多いでしょうけど、
アマテラス(天照大神)は、太陽の象徴であると同時に、
日本の太陽(中心)とも言うべき「天皇」の象徴でもあるんです。

まぁ、ですから、弟であるスサノオが大暴れするってことは、
言い換えるなら、「天皇家に逆らった」ってことになるんですよ。

しかも、スサノオは暴れ過ぎて、高天原を追い出されましたよね?
つまり、「高天原=天皇家を追放された」とも読み替えられるんですよ。

でも、それをそのまま後世に伝えたのでは、あまりにも外聞が悪いですよね?

ですから、暴れん坊のスサノオは地上に降り立ってから(僻地に追いやられてから)、
ヤマタノオロチと言う怪物を倒し、天皇家の統治に役に立つことをしたって話が追加されたんです。

と言うのも、ヤマタノオロチは元々は地方の怪物なので、
本来なら、三貴子の一人であるスサノオとは格が違います。

言い換えるなら、地方のナラズモノを没落王子が倒すようなものです。

そんなもので「中央」の役に立ちますか?
地元には喜ばれますが、中央には大したことではありません。

つまり、ヤマタノオロチ退治は元々他の誰かのエピソードであったのですが、
歴史を伝える際に「スサノオの手柄にしちまえ」ってことになった可能性があるんです。

そりゃ、飛ばされた僻地で改心して、悪党を退治したって可能性もありますけどね。


まぁ、そんなこんなで、神話を「政治的な意図」を踏まえてみると、
何だか、「大河ドラマ的に語られた歴史」って感じがしませんか?

何て言うか、事実3割で、虚実7割って感じで、
面白おかしく脚色された歴史、それが神話だと思うんです。

・・・まぁ、ボクの勝手な思い込みなんですけどね?


さて、こんな感じで「神話」と「日本の曙」は終了したいと思います。

何だか、説明不足が多い気はしますが、
語るに落ちる部分が多いので、ここら辺で勘弁してください。


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Posted by landmale at 21:01Comments(0)歴史

2008年12月09日

神話における「日本の曙」

では、神話における「日本の曙」を見ていきます。


ところで、みなさんは、日本の神話では、
日本の曙はどのように描かれているか、覚えていらっしゃいますか?

ボクはイマイチ自信がなかったので調べなおしました。

え~~と、まず、天地開闢なんですけど、
日本神話では深く言及されていないので、ボクも言及しません。

つまり、あるもんはあるんだよ、と言う主張です。

で、世界が始まり、最初に高天原と言う神々の国ができて、
その高天原に「造化の三神」が生まれます。

で、何柱(神の数え方、人間ではないので人ではないです)かの神々が生まれ、
そのうち「イザナギノミコト」と「イザナミノミコト」が生まれ、葦原中国(人間界?)に降ります。

で、イザナギ・イザナミ夫婦は愛の営みを行ったのかは不明ですが、
とにかく、日本列島を形成する島々と様々な神々を生み出してくれます。

はい、詳しい方ならお分かりでしょうが、
このイザナギ・イザナミ、誘う神々です。

名前も、誘(イザナ)+男性(キ)と誘(イザナ)+女性(ミ)って感じですし。

で、イザナミが火の神を生んたことで死んでしまったり、
イザナギが黄泉の国(あの世)に迎えに行くが、イザナミの醜さに逃げ出してしまったり、
その後、顔を洗ったら(禊をしたら)、アマテラス・ツツクヨミ・スサノオが生まれたりと、
そう言った「どこかの国にもあるようなエピソード」があった後、
イザナギ・イザナミは表舞台から引っ込みます。

・・・まぁ、つまり、イザナギとイザナミによって日本は作られた、と言うのが、
日本神話における「日本の曙」です。

もちろん、これが「歴史の口伝」とは、さすがにボクも言いません。
さすがに、人間が日本列島を作るわけがありませんからね。

と、言うわけで、物理的な意味ではなく、政治的な意味で、
神話における「日本の曙」を見ていこうと思います。


・・・すみません、前振りだけで今回は終了です。
次回は、神話における「政治的な意味での日本の曙」を見ていきます。


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Posted by landmale at 21:23Comments(0)歴史

2008年12月02日

神話と歴史

と言うわけで、「神話に残る歴史」を見ていこうと思いますが、
その前に「神話」そのものに目を向けたいと思います。


神話にちょっと詳しい方なら知っているとは思いますが、
世界中の神話を比べてみると、ある程度似通った部分が浮き彫りになるんです。

ちなみに、日本の神話は、確かチベットの方の神話と類似が多かったと記憶しています。

それら意味するところは、「神話が伝わった」のか、
それとも「元々が一緒だった」のか、非常に面白い部分です。

まぁ、チベット人と日本人って似ているらしいですから、
ここでは、「元々同じ種族だった」ってことで話を進めます。


あ、ところで、教科書では、
「日本人はユーラシア大陸からきた」みたいな記述はあると思いますが、
間違っても、「日本人はチベットの方から追われてきた」みたいな記述はないと思います。

でも、冷静に考えてください。

旅をするのが命懸けの時代に、
何故日本人は海を渡ってきたんでしょうか?

星を見るのが得意なので、
海を渡るのが苦でなかったからでしょうか?

いいえ、大陸から追われたからです。

追われなければ、危険を冒して新天地を求める意味がないでしょう?
土地を開拓すれば、農地や牧草地が手に入るような生活ではなかったんですから。
(狩場は増えますが、海に出る技術があるなら漁をした方が賢いです)

それが部族間の勢力争いなのか、
それとも、「島流し」のような処置だったのかわかりませんが、
とりあえず、「追われてきた」ことは間違いないと思います。

と言うわけで、チベットから来たかは定かではありませんが、
「大陸から追われて日本列島に住み着いた」ことは言えると思います。


さて、では、これらを踏まえた上で、「日本の神話」を見、
そして、そこから「日本の曙」を見直してみましょう。



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Posted by landmale at 21:58Comments(0)歴史

2008年11月28日

縄文時代の不遇

前回は、「縄文時代が重要には扱われていない」と説明しました。
そう言うわけで、今回は「何故、縄文時代は重要に扱われないのか」を見ていきましょう。

え~~、簡単に理由を述べますと、
「文字に残っていないから」です。

もう、笑っちゃうような話ですが、
「文字に残っていないんだから、歴史はなかったものとする」って理屈なんです。

1万年の歴史が「なかったこと」にされるのが、
ある意味では「歴史の神秘」でしょうね・・・

まぁ、確かに文字に残っていなければ、
いくら重ねられた時があったとしても、その時を伝えることができませんよね?

でも、それはちょっとした思い違いです。

人間は文字の前に、伝える手段を持っていました。
・・・そう、「口で語られる言葉」です。

そもそも、口語がなければ文語が存在するわけないじゃないですか?
(まぁ、文語しかない人工的な言語って言う例外はありますけどね)

そういうわけで、文字が発生する以前は、
口伝によって「歴史」は語り継がれてきたはずなのです。

それは、後世に教訓を残すためでもあり、
自分達の偉業を後世に伝えたかったためでもあるでしょう。

・・・それは、「神話」と言う形で伝えられていったのです。


と言うわけで、次回は「神話に残る歴史」を見ていきましょう。


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Posted by landmale at 18:00Comments(0)歴史

2008年11月21日

まずは「日本の曙」から

さて、みなさんは「日本の曙」と聞いて、一体何を思い浮かべるでしょうか?

たいていの方は、「縄文時代」を思い浮かべると思います。
・・・もちろん、それは間違っているわけではありません。

私の学んだ「教科書」でも、日本の歴史は縄文時代から描かれています。


しかし、冷静になって考えてみてください。

「日本の曙」である縄文時代のことをどれだけ学びましたか?
恐らく、授業ならば最初の一時間で終わりでしょう。

縄文時代は1万年以上も続きました。
しかし、歴史で重点を咲かれているのは、それ以降の2000年足らずです。

・・・おかしくはありませんか?

1万年の歴史と2000年の歴史。
本来なら「5:1」で割かれなければなりません。

しかし、扱いは「1:99」とも言えるほどです。


・・・何故、縄文時代はこのような扱いを受けるのでしょうか?
次回はそこを説明していきましょう。



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Posted by landmale at 22:33Comments(0)歴史

2008年11月18日

基本コンセブトの説明

まずは、このブログの基本コンセブトを説明しますね。


これは、タイトルにあるように、
「日本史を冷静に検証してみる」ことが基本です。

それはご理解いただけたでしょうけど。

では、「冷静に」とは、どういうことなのか?
・・・それを説明させてください。


あまり言いたいことではないんですけど、
歴史と言うのは「史料からの推察に寄っているもの」なんですよね。

そして、日本の悪癖とも言えるんですけど、
日本の学会では「権威主義」がまかり通っているんですよ。

つまり、「歴史は権威ある者の推察が正史として扱われている」と言えるんです。


細かい説明は追々しますけど、ボクの史観は「正史」とは違うんです。
だからこそ、「権威に捕らわれない冷静な視点」で歴史を見直したいってことなんです。


では、そんなわけで、ボクのわがままにお付き合いくださいませ。  


Posted by landmale at 20:58Comments(0)歴史